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江田法相は死刑を当面命じないらしい

死刑


江田五月法相が6日までに共同通信のインタビューに応じ、昨年7月の執行を最後に1年以上行われていない死刑について「より深い議論が必要」「今は執行ということを考えられるほど自分の勉強が煮詰まっていない」などとして、当面は執行を命じる考えがないことを明らかにした。

 死刑は昨年7月28日、千葉景子元法相の下で行われて以来、執行は見送られてきた。法相就任前から死刑制度に否定的な江田氏は、今年1月の就任時にも「いろいろな欠陥を抱えた刑罰だと思う」と発言。後に撤回したが、その後も「死刑は悩ましい刑罰だ」と述べるなど消極的な態度に終始している。

(47newsより)


賛否両論、「死刑について」


死刑執行順位において、日本は10位です。(1位は中国、2位はイラン、アメリカは5位)

また、wikipediaにはこんな記述も。

アメリカの法律雑誌では死刑存置国ながら日本が行う絞首刑を「非人道的」と非難する論文が掲載されている。そのため絞首刑に代わる「人道的執行方法」としてガス室や電気椅子が導入されたが、現在では薬物投与による安楽死、すなわち薬殺刑を新たな処刑方法として採用されており、他の死刑存置国においても一部採用されている。



ちなみに、受刑者一人当たりの経費が月22万かかります。



死刑になるために事件を起こす人もいるし、生活が苦しいから犯罪を起こす人もいる。

路上で暮らすよりも、食事つきの生活がある刑務所のほうがいいと思う人もいる。

まあ、国民の金ですけどね。



しかし、死刑が全廃されると犯罪率が高くなると思われていそうですが、意外にそうでもないようです。

1988年に実施され2002年に改訂された、国連に提出された報告書は、死刑の適用の変化と殺人発生率との関係についての証拠を評して、「統計の数字が以前と同じ方向を指し続けているという事実は、死刑に依存することを減らしたとしても、各国は犯罪曲線が急激かつ深刻に変化することをおそれる必要はないという説得力のある証拠である」と述べた。

死刑廃止国における最近の犯罪件数は、死刑廃止が悪影響を持つということを示していない。たとえばカナダでは、人口10万人当たりの殺人率は、殺人に対する死刑を廃止した年の前年である1975年の3.09件のピーク時から1980年には2.41件に低下、そしてそこからさらに減少している。死刑廃止から30年後の2006年には殺人率は人口10万人当たり1.85件、1975年よりも40パーセント低く、ここ30年間で2番めに低い割合だった。

(引用文献:ロジャー・フッド『世界の死刑』 オックスフォード・ユニバーシティ・プレス、第3版、2002年 214ページ)
http://homepage2.nifty.com/shihai/shiryou/facts&figures.html




死刑があろうとなかろうと、事件はおこりますし、バカは変なことをしますし。

経済はまた悪くなるようなので、どうしたものか・・・・
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