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Googleのホリデーロゴが「ピエール・ド・フェルマー」

ホリデーロゴ


ホリデーロゴは、「3以上の自然数 n について、xn + yn = zn となる 0 でない自然数 (x, y, z) の組み合わせがない」という「フェルマーの最終定理」をモチーフにしています。黒板に見立てたスペースの中には、数式とともに、うっすらと「Google」の文字が配置されています。

「フェルマーの最終定理」と言えば、フェルマーが余白に書き残した「この定理に関して、私は真に驚くべき証明を見つけたが、この余白はそれを書くには狭すぎる」という言葉が有名です。ホリデーロゴにカーソルを合わせると、「私はこの定理の真に驚くべき証明を発見したが、このホリデーロゴはそれを書くには狭すぎる」という“パロディ的”なメッセージが表示されます。

フェルマーの生誕日については、8月17日のほかに諸説あると言われています。
はてなブックマークより)



ピエール・ド・フェルマーとは・・・・


フランスの数学者。「数論の父」とも呼ばれる。ただし、職業は弁護士であり、数学は余暇に行ったものである。
数学においては、パスカルと共同で確率論の基礎を作り、デカルトと文通を交わしながらデカルトとは独立に解析幾何学を創案するなどの功績を残す。 解析幾何学については、デカルトが二次元での理論にとどまったのに対し、フェルマーは三次元空間でも考えていた。その他、幾何学、微分積分学といった諸分野においても先駆的な仕事を遺しており、特に数論における仕事は独創的で後世の数論家たちに大きな影響を与えた。
数論への傾倒の直接的な契機は、古代ギリシャの数学者ディオファントスが著した『算術』 (Arithmetica) の注釈本を30歳ごろに手に入れたことのようである。 『算術』を熟読していくうちに彼はその余白に有名な48の着想を示した。 フェルマーの数論における仕事が世に知られるようになったのは、その死後に長男のクレマンが『算術』を父の書込み付きで再出版してからであり、数論の研究においては事実的に孤立していた。

48の書込みのうち47の命題は後世の数学者達によって証明または否定の証明が与えられたが、残りの一つは長年にわたって解かれずにいた。 最後に残された、という意味でフェルマーの最終定理とも呼ばれるようになった有名な命題は、意味だけなら子供でも理解できる単純な内容であるにもかかわらず、プロ・アマ誰一人として証明も否定も成功せず、360年にわたって数学の原動力の一つであり続けた。 この問題は最終的に1995年、アンドリュー・ワイルズが谷山・志村予想の一部を証明したことによってようやく解決され、20世紀数学の掉尾を飾る金字塔となった。
wikipediaより)



小学生でも知っている有名な問題を作った人の誕生日でした。

じゃあ、今日は数学でもしましょうかね。
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