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『新しいiPad』Retinaディスプレイ搭載、4G対応などパワフルに。発売日は3月16日!!

iPad


新しいiPad、来ました。ウルトラシャープなRetinaディスプレイは、まるで上質な雑誌のページを見ているようです。

中身もパワフルになり、プロセッサーはさらに高速に、グラフィックスもメモリも改善しています。そして4Gに対応しています。

以下、詳細を見ていきます。

■Retinaディスプレイ

2048x1536のRetinaディスプレイ、非常に美しいです。ピクセル密度は1インチあたり264ピクセルで、新しいiPadのフルカラーIPSスクリーンには3100万個以上のピクセルが詰まっているということになります。アップルによれば従来のIPSよりも彩度が44パーセントアップしたそうで、色もよりきれいに見えます。

アップルいわく、新iPadは通常使うときの距離である15インチ(約38cm)離れて見るとピクセルを見分けることができないので、iPhone 4やiPhone 4Sと同じくRetinaディスプレイです。ちなみにiPhoneの場合、画面が小さいので「通常使うときの距離」は10インチ(約25cm)とされています。

デモで見られたのは、Autodeskの新しいペイントアプリSketchbook Inkでした。ベクターベースで、拡大してもドットが大きくなったりしない、解像度に依存しないペイントアプリです。まるでリアルの紙に絵を描いているように見えました。

■プロセッサとグラフィックスパワー

プロセッサはA5X、クアッドコアのグラフィックスモジュールも込みです。3100万ピクセルを動かすのに必要なパワーは十分あります。

アップルによると、その速度はTegra 3の2倍、グラフィックス性能にいたっては「4倍」です。


■カメラ

新しいiPadでは背面カメラが新しくなり、「iSightカメラ」と名付けられました。5メガピクセルのセンサー、5層レンズと赤外線フィルターも搭載です。画素数が3メガピクセル少ないことを除けば、基本的にiPhone 4Sと同じ構成になります。おそらく、iPadで写真を撮る人をより多く見かけるようになるんでしょうね。


■1080pの動画記録

iSightカメラでは、1080pの動画を撮ることもできます。これを新しいRetinaディスプレイで見れば、もうカミソリみたいにシャープです。iPhone 4Sと同様、手ぶれ補正もされます。

また、動画の動きを分析して何がノイズで何がそうでないかを見分けてくれる、賢いテンポラルノイズ除去機能も入っています

 ■補足
●新搭載の時空間画像処理ノイズリダクションとは・・・

新しいiPadが持っている「時空間画像処理ノイズリダクション」はノイズリダクションの一種で、実に複雑な高度な技術です。

時空間画像処理は、その名前の通り時を利用してノイズを検出します。動画で2つのデータを取得し、それぞれのデータを比較します。その2つのフレーム間に「動いた(変わった)ピクセル」はないかというのを探しだします。この情報を元に、フレーム間によって「動く」ものを検出するアルゴリズムを作るのです。そしてこのアルゴリズムを元にノイズ検出を行います。

スゴいのは、「動いたピクセル」だけでなく「動くと思われるピクセル」も検出できるということ。例えば、車が左から右に移動しているとします。するとこのアルゴリズムは「これは左から右へ動いていくと思われるものだから、ピクセルを左から右に動かそう!」と判断するわけです。

そして、何が「動くと思われるピクセル=実際に被写体が動いている」ものなのか、何がただのノイズなのかを賢く判断してノイズを取り除きます。ノイズだと判断した場合は、ノイズピクセルはその周りの情報を元に置き換えられます。その結果、信号が弱くてでてしまった「ノイズ=嘘の色」は、「置き換えられたピクセル=周辺環境に馴染んだ色」となり、よりキレイでシャープな画ができるというわけ。

つまり、暗いとこも平気ってことだよ!!



■ボイスメモ機能

新しいiPadには新しいマイクボタンがあり、これを使うとボイスメモを取ってくれます。Siriが搭載されるかどうかは具体的に触れられませんでしたが、おそらくSiriのテクノロジーを使っているのでしょうね。


■4G LTE対応

4G LTE対応がされたことで、HSPA+ネットワークでは21Mbps、DC-HSDPAでは42Mbps、LTEでは73Mbpsでの通信が可能になるそうです。もちろんこうしたスピードは理論上のものですが...。米国ではAT&TでもVerizonでもこれが使えます。フィル・シラーのプレゼンの言葉を借りると、新しいiPadでは「これまで販売された製品の中で最も多くのワイヤレス帯が使える」ようになります。

■メモリ、その他中身

アップルはマシン内部の細かいスペックについては触れていませんが、2048x1536の解像度を取り回すためにメモリも増強されていることは間違いないでしょう。

Epic Gamesのマイク・キャップス氏は、おそらくグラフィックスメモリのことを指して「新しいiPadのメモリはXbox 360やPlayStation 3よりも大きくなっているようだ」と言います。これは近々明らかになることでしょう。


■サイズ

サイズはiPad 2とほとんど変わりませんでした。iPad 2よりほんの0.03インチ(約0.8mm)厚くなり、0.37インチ(9.4mm)になりました。重量はたったの1.5ポンド(約680g)です。


■発売日

実際手にできるのは3月16日(金)ですが、予約は本日からです! 米国、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、スイス、香港、シンガポール、オーストラリア、そして日本で同日発売となります。

日本での価格はWi-Fiモデルで16GB、32GB、64GBがそれぞれ42,800円、50,800円、58,800円。Wi-Fi+4Gモデルの16GB、32GB、64GBがそれぞれ53,800円、61,800円、69,800円です。


■それから...名前


そう、「新しいiPad」です。iPad 3とも、iPad HDとも言われませんでした。アップルのサイトを見ても「新しいiPad」、それだけです。

これの意味するところは、まず噂を信じちゃいけないよってことでしょうか...。

またこれはアップルが、これまでのネーミングのスキームがいつか行き詰まると判断したことの表れかもしれませんね。今まで通り行って「iPad 15」とかになったら、ちょっとどうなんだろうって感じは、たしかにありました。MacBookとかiMacと同じように、「名前+年(とか、何らかの識別できる文字列)」になるのかもしれませんね。
ギズモードより)


いろんな製品の性能を上回っている『新しいiPad』、もうタブレットって言葉では収まりきらなく成って来ました。


カメラの時空間画像処理ノイズリダクションだけでも、スゴイのに、それに加えてグラフィックメモリがPS3やxbox360を超えていたりと、「パワフルってレベルじゃねーよ!」って感じです。

iPad2と比較してはいけないから、新しいiPadって名称になったようにも見えます。

何もかもがやばすぎるもの・・・。

こんなにスゴイもの積んでバッテリー大丈夫なの?







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