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やーご

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米ビルボードに初音ミクが35位で登場していた!!

初音ミク


アメリカでの初音ミクといえば、米iTunesストアの「World」カテゴリで「supercell」が1位になったり、ToyotaUSA「Corolla」のCMに起用されたり、2011年7月2日に開催された「MIKUNOPOLIS in LOS ANGELES」が大成功を収めたりを筆頭に、枚挙にいとまがない状態になりつつあるが、ピアプロブログによれば、「billboard best bets 2011」という、おそらくビルボードが選ぶ2011年の注目アーティストを紹介する雑誌(2011年1月頃の発売)について、なんとベスト40の中の35位に初音ミクが選出されていたもよう。これもまたアメリカでの知名度が高まる要因だったの…かもさ^^
初音

初音ミク

初音ミク

初音ミクみくより)



ビルボードとは・・・

ビルボード(Billboard)は米国の週刊音楽業界誌である。CD売り上げ、ラジオのオンエア回数などを集計したチャート「Billboard Hot 100」、「Billboard 200」などポピュラー音楽のヒットチャートで知られ、そのチャートはポピュラー音楽産業に大きな影響を与えている。

オランダの複合企業、ニールセン・カンパニー傘下。

2006年現在では、「ラジオ&レコーズ」(1973年創刊)と共に米国の2大ランキングチャートとして知られる。かつては、「キャッシュボックス」(1942年創刊・1996年廃刊)、「レコード・ワールド」(1964年創刊・1982年廃刊)を含めて4大ランキングチャートであった。
ビルボードのチャートといえば、それぞれ最新の100曲と200曲を取り扱う「Hot 100」(主にシングル)と「Billboard 200」(主にアルバム)が広く知られているが、ジャンルごとのチャートも取り扱っている。カントリーミュージック、ブルーグラス、ジャズ、クラシック、R&B、ヒップホップ、電子音楽、ラテン音楽、宗教音楽、さらに着メロまでチャートとして掲載されている。チャートの長さは一定ではなく、トップ10からトップ75まで様々である。
日本では「ザ・ベストテン」などの影響でいわゆる”ベストテン”に入ることがヒット曲の一つの指標になっているが、アメリカでは「American Top 40」の影響で”Top40”が指標になっている。



1月の時点でアメリカの大手音楽誌は初音ミクの存在を知っていたのか・・・!!!

それも、大手も大手、2大ランキングチャートの音楽誌です。

MIKUNOPOLIS in LOS ANGELESの成功の原因の一つになっていたようですね。

メキシコのも面白いですし、いつの間にか米へ行ってましたよ・・・・

インドネシアの曲も綺麗なテンポで聞きやすかったですし。




いやぁ、やっぱり凄いですな。


では。




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  • Date : 2011-08-24 (Wed)
  • Category : VOCALOID
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