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やーご

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1997

ウラルで発見された中絶胎児、中絶時期は違法



スヴェルドロフスク州で発見された人間の胎児の遺体について、内務省スヴェルドロフスク州主局のヴァレーリー・ゴレリフ報道官は学術調査に使用される可能性があることを明らかにした。また胎児は法律で許可された中絶期間を越えて違法に堕胎処理されたものであることが明らかになっている。

 発見された胎児の年齢は妊娠22-26週。ロシアの法律では女性が自分の意志で中絶できるのは12週までとなっている。例外として妊娠がレイプによるものであるケースについては22週までは中絶を認める法修正が、12年2月に当時のプーチン首相によって承認されており、保健省のサイトにも公表されている。これより遅い時期の中絶については、医療上、好ましくない数値が出た場合にのみ許可されるが、中絶を行うか否かは女性の意志で決められる。

22日夜、スヴェルドロフスク州ネヴィヤンスク地区を走るニージニー・タギル-エカチェリンブルグ道脇で、キノコ狩りをしていた住民が50リットル入りのプラスチック容器4つを発見した。容器からはホルマリン漬けの人間の胎児の遺体、数十体が見つかっており、女性の姓名と入院していた病棟のものと見られる番号を記したプレートがつけられていた。警察の報告では、容器が廃棄された際に蓋がはずれ、内容物の一部が地面に落ちていたことが指摘されていたが、その後、胎児の正確な個体数が確認され、あわせて248体だったことが明らかになった。胎児の体長は手のひらの半分ほどだった。

専門家らはこの事件について、胎児は違法に堕胎を行なう機関のものである可能性が高く、隠蔽の目的で遺棄されたのではないかとの見方を表している。

The Voice Of Russiaより)

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ええ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ますます怪しくなってきたじゃありませんか。オカルト方面に。

違法中絶胎児248体、いったい何に使うつもりだったのか。

怖すぎます。


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