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NASA、火星探査を延長へ、新たなロボット探査車の発射も準備中

すいません。画像の表示ができないです・・・


 米航空宇宙局(NASA)の大型探査機ローバー「Curiosity」が火星調査に成功したのを受け、同局は調査の延長を計画していること、別のロボット探査車を再び地表に送る可能性があることを明らかにした。

 NASAのチャールズ・ボールデン(Charles Bolden)長官は、「オバマ大統領政権は火星探査プログラムを積極的に進めている。われわれは次のミッションで、火星探査における世界のリーダーが米国であることを今一度示すとともに、2030年台に人類を火星へ送り込むための大きな一歩を踏み出すだろう」と語った。
 現在米国が取りかかっている次の計画とは、科学調査機器を装備した新たなロボット探査車を開発し、2020年に発進させることである。これが、2030年台に人類を火星に送るというバラク・オバマ大統領が立てた目標を達成する重要な道標になる。

 次期探査車ミッションも、宇宙船「Mars Science Laboratory」がその拠点だ。Curiosityを約9カ月間かけて火星に運んだ同宇宙船は、2012年夏に火星着陸を成し遂げた。

 このたび発表された火星探査計画の延長は、火星が地球とはまったく異なる星になった理由を探るため、火星内部を調査するとしたNASAの8月のアナウンスに続くもの。「Insight」と称される同ミッションでは、火星の核が個体なのか、それとも地球のように液体なのかを調べると同時に、地球とは異なり、火星の地殻が地質構造プレートに分断され流れていかなかった原因を追求するという。

 Insightミッションは、2台のカメラ、ロボットアーム、火星の地表に穴を開けて内部の温度を計測する温度プローブを備えた着陸船を使用する。同着陸船は2016年に火星へ向けて発射される見込みだ。

 現時点で火星を探査しているNASAのマシンは、Curiosityだけではない。

 間もなく火星着陸から9年を迎える探査機ローバー「Opportunity」も、いまだ活動を続けている。Opportunityと、同ローバーの“双子”である「Spirit」は、3カ月間のミッションをこなすため2003年に打ち上げられた。両探査車とも期待を上回る働きを見せ、Spiritは2010年まで作業し、Opportunityは前述のとおり今も火星表面の調査を行なっている。

COMPUTERWORLDより)

まだまだ続くよ、火星探査!!

本当に人を送り込む気なんですかねー。

月に数人しか足を付けたことがないのに。

金払うから、月までの安全な旅行させてくれないかなー。


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  • Date : 2012-12-07 (Fri)
  • Category : 宇宙
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