ブログ内検索フォーム
プロフィール

やーご

Author:やーご
気が向いたら記事を書いています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
-

Trackback

Trackback URL

2806

小粒の球状太陽電池を織り込んだ布地の試作に成功!!

すいません。画像の表示ができないです・・・

福井県工業技術センター(福井市)と太陽電池メーカー「スフェラーパワー」(京都市)は、直径1.2ミリメートルの手芸用ビーズのような小さな球状太陽電池を多数織り込んだ、世界初の発電できる太陽電池テキスタイル(布地)の試作に成功したと発表した。

球状太陽電池(商品名、スフェラー〈Sphelar〉®)は、液状化したシリコンを高さ14メートル、直径30センチメートルの真空チューブ中に落とし、底部の回収槽に届くまでの1.5秒間に無重力環境下で球状に結晶化させたもので、p型半導体の核の周囲にn型半導体の層を形成させ、両極を加工して正負の電極を付けている。この1粒のセルだけで、太陽光の片面照射で0.4-0.5ミリワット発電でき、変換効率は19%ほど。反射板などの利用で、変換効率はさらに高めることができる。球状なので、平面型パネルに比べて約3倍の採光量があるという。

このセルは直列でも並列でも何個もつなげられ、垂直面や曲面での利用、樹脂やガラスなどに挟んでの製品も考案され、一部販売されている。今回、試作したテキスタイルは、電気を通す特殊な糸で数多くのセルをつないで「よこ糸」とし、それを「たて糸」とともに織り込んだ布地で、厚みは1.4ミリメートルと薄く、曲げた状態でも発電できる。この“発電する布地”の開発は今年度、国の戦略的基盤技術高度化支援事業にも採択され、同センターや県内企業との研究チームが2015年度をめどに、壁や屋根などの建造物での利用や製品化などを目指していく。

サイエンスポータルより)

服が発電機になる日も近いというわけか。

壁や屋根に設置できるなら、今までの太陽光パネルみたいに景観を損なうようなことがなくなるはずです。

壁とかには掛けとけばいいので、意外と便利かもしれません。

普及するかどうかは置いておいて。


cotton fiocco 広巾カラーブロード 110cmx2m COL.40cotton fiocco 広巾カラーブロード 110cmx2m COL.40


コットンフィオッコ
売り上げランキング : 7272

Amazonで詳しく見る
布クロスアルバム テラコッタシリーズ 無線綴ポケットアルバム (L-3段) イエロー布クロスアルバム テラコッタシリーズ 無線綴ポケットアルバム (L-3段) イエロー


ナカバヤシ
売り上げランキング : 448

Amazonで詳しく見る
関連記事
スポンサーサイト
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

広告
Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。