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テレビを見ながら同時にPC・スマホ・タブレット端末で遊ぶ傾向にある人は、鬱や不安障害になりやすいという研究結果

すいません。画像の表示ができないです・・・

テレビを見ながらフェイスブック。テレビを見ながらツイッター。胸に手を当ててみれば、あなたもそんな経験、あるのでは?

海外サイト『dailymail.co.uk』によると、テレビを見ながら同時にPC・スマホ・タブレット端末で遊んでしまう人は鬱傾向にある、という研究結果が出たとのこと。『メディア・マルチタスキング』と呼ばれるこちらの現象、身に覚えのある方は要注意ですぞ~。

アメリカ・ミシガン州立大学のMark Becker氏が、『Cyberpsychology,Behavior and Social Networking』誌上で発表した今回の研究内容は、次のとおりです。

マーケティング会社『Nielsen』がPC・スマホ・タブレット端末の所有者を対象に、「テレビを観ながら同時にそれらのツールで作業を行うか否か」また「具体的にどのような作業を行っているか」などの、大規模なアンケート調査を行いました。

すると、35歳から54歳の人々の36%が、テレビを見ながらタブレット端末を利用していることが判明。また驚くべきことに、54歳から64歳にいたっては、その数字は44%にも達したというのです。

ちなみに彼らは、おもに「ソーシャルメディア内での人気度」など、テレビ番組の内容をあらゆる角度から知ることができるアプリ『Zeebox』を多用していたのだとか。また、フェイスブックやツイッターなどにこまめに接続していることもわかっています。


こうした人々の多くが鬱や不安障害などを抱えていたそうで、Becker氏曰く、「両者に強い関連性があることがわかって、正直我々も驚いている。しかしだからといって、『メディア・マルチタスキング』が直接人々を鬱に導いているかといえば、それは断定できないし、逆もまた然りだ」とのこと。

「『メディア・マルチタスキング』状態に陥りやすい人々は、長時間スクリーンの前にいることで、人と人との直接的な結び付きにではなく、ソーシャルメディアを通したコミュニケーションに自身の心のよりどころを見つけているのだろう」と、Becker氏。

「『メディア・マルチタスキング』はうつや不安障害などの状態を示す危険因子の可能性があり、注意する必要がある」というのが、今回の調査内容に多くの研究員たちが出した見解なのだそう。Becker氏は今後も継続して、両者の相互関係を注意深く調査していく必要がある、と述べています。

というわけで、どうしても「ながら族」になってしまいがちな、みなさん。今回の研究結果、一応胸に留めておいたほうがいいかもしれませんよ。

Porchより)

PCを見ながら、iPhone見ています。

しかし、調査対象が35歳~の中年~という年齢層ですし、不安障害を抱えてしまうんじゃないのか?

不安障害があるから、そういった事ばかりをしているという事もありますし。

特に気にしなくてもいいと思います。

最悪、薬でなんとかなることもあります。


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