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共食いブラックホール

ブラックホール


NASAのチャンドラX線観測衛星チームが8月に公開した渦巻銀河、NGC 3393の合成画像。約1億6000万光年の彼方で、2つのブラックホールが壮大な“共食い”を演じている。両者の距離はたった490光年。

 NGC 3393が別の小型銀河を飲み込んだ結果、2つのブラックホールが残ったと考えられている。怪物同士の死闘は1つに融合するまで続くという。
National Geographicより)




●チャンドラ

「チャンドラ」の名称は、白色矮星が中性子星になるための質量限界を割り出したインド系アメリカ人物理学者スブラマニアン・チャンドラセカールからとったものである。また「チャンドラ」とはサンスクリット語で月という意味でもある。

チャンドラはNASAの4つあるグレートオブザバトリー計画のうち3番目の観測衛星である。その最初の観測衛星は1990年に打ち上げられたハッブル宇宙望遠鏡、2番目は1991年のコンプトンガンマ線観測衛星、そして最後が2003年打ち上げのスピッツァー宇宙望遠鏡である。打ち上げ前には、AXAF (Advanced X‐ray Astrophysics Facility) として知られていた。AXAFはカリフォルニア州のTRWによって組み立て、検査された。




人工衛星は、いいですよねって話では無いですか。

ブラックホールが共食いしたら、その間は、どうなってるんだ?

食われた惑星の中に、宇宙人はいたのかな・・・
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  • Date : 2011-10-30 (Sun)
  • Category : 宇宙
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